・マレーシアルート

川砂供給ルート:マレーシア
 近年、東南アジアや東アジアなど新興国の経済好況下において、次々と開発プロジェクトが起案され、造成骨材の需要が高まっています。埋立、建築、道路の舗装などに使用する川砂と海砂は、特に必要とされています。したがって造成骨材を安定的に供給できる体制を整え、専用のルートを確保するために、東陽国際産業株式会社(本社:神戸市)は、ANTA CAPITAL SD. BHD.(本社:クアラルンプール)とのJVで、マレーシアのペカン市で産出する造成骨材(川砂)をKuantan Port(クアンタン港)からから海外へ供給するネットワークを確立しました。



製品情報
項目 積出港情報
出産国 MALAYSIA
(マレーシア)
都市 Pekan(ペカン市)
河川名 Hapan River(ハパン川流域)
積出港 Kuantan Port(クアンタン港)
輸出窓口 Kuantan Port
Polo Specialist Trading Sdn Bhd.
生産量 年間2300万トン≒200万トン/月産
粒径 2.0-2.8 mm
参考写真
東陽国際産業とANTA CAPITAL SD. BHD.(マレーシア)はJVを組み、マレーシアの川砂供給会社と売買契約を締結し、パハン川流域(全長:434km)年間供給量2300万tonの川砂が輸出可能です。
砂の浚渫作業ビデオ
浚渫した川砂をベルトコンベアーを経由して運搬船に積込む作業
川砂輸送用の艀(はしけ)から専用輸送船へ積み込む(A)
川砂輸送用の艀(はしけ)から専用輸送船へ積み込む(B)
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